現ちゃんありがとう そして 永遠に・・・・
今、悲しみよりもすごいさびしさでいっぱいです。
何でも掻きまわして話題のつきない男でした。
ある時は子供以下、ある時は先生であり、またある時はライバルであり、そして家族のような仲間でした。
いつでもカッコつけては空まわりしてましたが、最後は本当にカッコよかった。病気の告知を受けてからは必ず治して誰にも気付かれず普通の生活に戻るのが現ちゃんの意志でした。私もツアーを一緒にまわる事にならなければ病気の事は知らされてなかったと思います。
治療をしてる姿も家族が不安がらないようにあまり見せなかったと聞きました。
最後は自宅に戻った所で私達も呼ばれました。
私が行くと現ちゃんがハイタッチで迎えてくれていくつか言葉をかわす事ができました。人と会話する以外は昏睡している状態でしたが誰かが来るといつもの現ちゃんで二日目はもう会話する事もできなかったのですが、目を見開いてウンウンとうなずいていました。
三日目は恭一と現ちゃんとイージンサン・ハーメルンを心で会話して歌う事ができました。
亡くなる3時間前も現ちゃんの友人が子供を連れてくるとニコッとわらっていました。
そして3月9日の夕方家族やたくさんの友人に看取られて永眠しました。
最後までイタイやツライなど弱音は一度もはかず、病気を治そうと思っていたし、呼吸をする事も諦めませんでした。
命の炎が一分一秒燃えつきるまで戦いぬいて生きようとしてました。
現ちゃん本当にカッコよかったよ。
これを読んでる皆様も現ちゃんの意志を受けついで力強く生き続けてほしい。
私も命の続く限り、現ちゃんの歌を歌い続けて、語り継いで行きたいと思います。
現ちゃんありがとう。そしてこれからも私の心の中で生き続けてください。
MAGUMI
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