FA宣言(フリーアンポンタン)
人間てものは、そうそうに変われる訳ではなく、小学生の頃は中学生が大人に見え、
中学生になると大学生、大学生の頃になると社会人が大人に見える。てな感じで、何も本質的な事は変わらなくこの年になったと思います。最近では、団塊の世代あたりが大人に見えてますが。そんな事でシブイ大人になってる予定でしたがあきらめまして、私の長所であるアンポンタンに、さらに磨きをかけるために、事務所が変わる事となりました。(D.Bミュージックながい間、ありがとう)新しい事務所は10−POINTと言います。他のタレントさん達もいらっしゃるので、足を引っ張って蹴落とさないよう頑張りたいと思います。これからも変わらぬご支援よろしく御願いします。
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4/26(木) chiaki magumi ゲスト:冷牟田竜之・スカパラ (レッドシューズ)
冷牟田君とは付き合いが長くてもう22〜23年位になります。酒もタバコもやらないのですが、飲みの場が似合う男です。基本的にはマジメですが、どこか天然な所があってにくめません。最近DJの回数が少なくなったので勘が鈍ってると本人が言ってましたが、なんのなんの、大盛り上がり大会でした。レッド・シューズの場合は説得力のあるDJが良かったりするんだよな。朝まで踊って踊らせてテキーラ飲んで、ハッと気付いたら、渋谷でスシ食ってた。でも古い友人に会うのはうれしいね!
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5/3(木) WORLD PREMIUM BOXING トリプル世界タイトルマッチ (有明コロシアム)

初めてりんかい線に乗りました。ドア・トゥ・ドアで家から30分、速い。景色はないけど、これは使えると思った。(古くてすいません)実は私ボクシングが大好きでもう何回も見てるんですが、今回は世界戦が3つも見れますからね。行く前からワクワクしてました。まあ当然、真剣勝負ですけどケンカじゃないんですよ。ルールもあるちゃんとしたスポーツです。それでも事故もあれば身体にダメージものこりますけど。
4回戦(4Rで戦う)6回戦(6Rで戦う)12回戦と進むにつれて、テクニックが上がって行くのもボクシングの見所です。4回戦なんてクソ根性だけで戦ってる人もいますから、これもまた面白かったりするんですよ。世界タイトルマッチなんて私から言えば、達人同士の戦いです。その中でも男の体重の層が一番多いミドル級と体重制限のないヘビー級が人気があるのがわかります。
それではタイトルマッチ第一試合、名城信男VSアレクサンデル・ムニョス。まあ当然どの試合も日本人を応援しますけれど、特にこの試合は、知り合いがセコンドについている事もあって応援の熱が上がります。5R位まではイーブンの戦いで見えない変則的な左フックも相手に良く当たっていたのですが、7R位からちょっといいパンチをもらいだして、劣勢の中でも反撃のチャンスをねらったものの、いつ倒れてもおかしくない場面もありまして、それでも最後まであきらめない精神力にはさすが世界チャンピオンだなと思いました。もうちょっと右がでてたら左フックが決まったのにとシロートのボヤキもはいりつつ判定で負けてしまいました。でもね相手は31戦29勝27KO2敗でしかも世界タイトルマッチで1人の人間に2回負けただけなので相手も強かった。
まあ名城選手もまだ10試合しかしてないので返り咲いてくれるのでしょう。
次の試合はエドウィン・バレロVS本望信人。これはバレロ選手がすごいんですよ。21戦21勝21KO 日ハムのヒルマン監督の言葉を借りれば「シンジラレナ〜イ。」ですよ。全勝はあっても全KOはなかなか聞いたことがありません。本望選手には圧倒的不利な予想で試合は始まりました。1Rやはりバレロ選手のパンチが速い速い。しかも正確でパンチも強く響く感じ、それでもお互いまだ牽制したまま終わった。2Rからは最後まで打ち合い。予想を全くくつがえす戦いで本望選手も一歩も引けをとらない。会場はヒートアップしたけど、早いラウンドで本望選手が目尻の上をパンチで切って出血したため、8R位でそれが悪化してドクターストップのテクニカルノックアウト負け。これもボクシングのルールだからしかたがない。本望選手は本当にくやしそうだった。
内容では負けてない本望選手に惜しみない拍手を贈りたい。
最後の世界戦が長谷川穂積VSシンピウェ・ベチェカ。この試合はまるで居合を見てるようだった。長谷川選手の間合いにベチェカ選手が入れず、互いにパンチは空を切るばかり。ピリピリとした緊張感の中、レフリーが両者に注意をしながらラウンドが進んで行く。観客からは「南アフリカ帰れ。」「一生手出さないで負けろ。」「もう日本に来るな。」「レフリー何とかしろ。」などと罵声が響き、最後の方は言葉にならず「ウアッー!!」とさけんでいた。最終ラウンドになって長谷川選手がラッシュをかけて見せ場を作って、判定でも大差で勝った。この試合は打ち合いがなくてつまらないと思った人もいるだろうど負けないボクシングをするのも私はありだと思った。このまま連勝してくれたら大満足です。罵声もたまにヒットしてふきだす事もありますしね。
それにしても相手にこんなボクシングをさせてしまう長谷川選手のテクニックが本当にすごいと思った。この後4回戦を2試合見て帰りました。今日はノックアウトシーンが見れなかったのは残念でしたがボクシングはどの試合もドラマがあって目頭が熱くなっちゃいますね。
最後に今回同席していただいたヤングサンデーで「タナトス」と言うボクシング漫画を連載している落合先生にサイン入り単行本をいただきました。ありがとうございました。

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5/5(土) 巨人 VS ヤクルト (東京ドーム)
今年初めての野球観戦。しかも生まれて初めての外野席。座席にオレンジのジャイアンツタオルがあったので、とりあえず周りにならって首にかけてみました。近くに応援を指揮する人がいて、その合図で各選手の違ったおきまりの応援を皆でします。打球がこっち側に飛んでくると、「ここまで飛んでこーい。」と心で願っている自分が面白かったです。巨人に点が入るたびにタオルを回してバンザイ三唱するのですが、そんな恥ずかしい事できるか・・・と心の声が言い終わる前に、立ち上がって何ひとつ曇りのない笑顔でタオルを回しておりました。終わってみれば8対0でホームランも見れたし久保投手の初完封のオマケ付きでした。子供の日に子供に帰った私でした。
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5/5(土) TOKYO DARK CASTLE Vol.29 ( 新宿 MARZ)
AUTO-MODのジュネさんの誘いで今回はDJをしました。毎月第一週の土曜日にMARZでやってるオールナイトのライブイベントです。このイベントはスゴーイ!!ともかくスゴイ!!まず出演者もお客さんもノーマルメイクの人がいない。頭から細いチューブがたくさん出た虫みたいな奴もいるし。ファッションも皆様独創的です。身体を赤ぬりしている人もいるし、しかも半分くらいの客は外人だし。まさしく非日常の異空間でしたね。アメカジなかっこうで行った私は浮きまくりで逆に変な感じでした。DJをやっている時もアバンギャルドな曲やヘビーな曲で皆んな踊る!踊る!それなのに最近のヒットチューンをかけるとフロアの温度が下がるんだよね。こりゃ皆さん本物でございます。そこで松明を持った白ぬりの男とハダカに薄い布をまいた白ぬりの女性のパフォーマーをしたがえたAUTO-MODの登場!!ラウドなサウンドにディレーギターが怪しくからみ、もうかっこ良かったなぁ。ジュネさんの本の上で火を燃やすパフィーマンスもキマッてたし。ステージは異様ながらフロアーは熱くなってました。他のバンドもすごい盛り上がってました。皆さんも是非一度参加して、日常のウサを非日常で解決しましょう。

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5/9(水) LA-PPISCH DON DON VS YA-Q JAPAN
前回雨で試合が流れたので今日が草野球の開幕となった。いい天気でした。気温も25℃くらいあったかな。まずは初回、練習も一度もしてないし、身体もかたかったのかな。俺もいきなり先頭バッターにデッドボールを当てちゃうし、エラーで2点を献上。しかしその裏に3点取って逆転!!それから4回に1点、6回に2点、終わってみれば2対6でドンドンの勝利、しかも今日は結果的にノーヒットにおさえる事ができました。フッフッフッQueの諸君!今日はいい夢が見れそうだよ!!
もう私の鼻はロシアのシャラポアまでとどいたよ?
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